社会貢献

緑生研究所の社会貢献

特定非営利活動法人野生生物調査協会における活動

生物調査会社4社共同で当協会を立ち上げ、現在は6社により、野生生物に関する調査研究や情報収集・提供、野生生物保全事業にかかわる普及啓発・人材育成等の活動に取り組んでいます。

一般社団法人生物多様性保全協会における活動

生物多様性条約が掲げる目標の達成を目的とし、地域性在来植物緑化の推進や外来生物防除、それらに関する普及啓発や広報活動等に取り組んでいます。毎年、多摩川での外来植物防除活動や、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催するサイエンスアゴラへの出展、調布市環境フェアへの出展などをおこなっています。

【調布市環境フェアへの出展】

市民が環境保全についての関心と理解を深める機会となるよう開催されている催しで、環境活動に取り組む団体・事業所などが参加し、活動内容の展示や環境物品の展示・販売をおこなっています。当協会では、外来生物に関する情報の展示と、多摩川河川敷で毎年実施している外来植物(アレチウリ)の駆除活動を紹介しています。

教育支援

社員が大学や専門学校等に講師として出向き、野生生物調査やGISによる分析評価等の講義や演習を担当しています。また、小中学校において動植物やビオトープに関する出張授業をおこなっています。生物に興味をもつ高校生や中学生の方が当社を訪問し、野生生物調査の仕事に関する情報や自主研究へのアドバイス等を求められることもあります。

募集要項

自然と人が共生する未来へ。自然を読み解き、未来につなぐ仲間を募集します。

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