当社について

ごあいさつ

平素より格別のお引き立てを賜り、まことにありがとうございます。

私たちは、1974年の創業以来、動植物や緑地の調査、保護、保全、育成、再生、創出に携わり、「人と自然のインターフェース」となることを目指してまいりました。世代が変わっても、地道に努力を続け、相応の技術を培って、今日に到ります。

今日では、SDGsという目標が社会に示されています。また技術も進歩し、画像データや水中のDNAを用いて動植物の種名を調べることができます。しかしながら、これらの技術だけでは自然との共存には到りません。それらの技術も使いますが、生き生きとした動植物の生活・生態を明らかにするため、私たちは培ってきた知識と技術を使って動物・植物の調査を行い、保全に向けた提案を行っています。自然を把握し、護る技術は、無数の経験と研鑽の結果にこそ得られると感じています。

とはいえ、自然や生態系とは複雑で奥深いものであり、未知のもの、新たな発見もまだまだあります。私たちは、50年をかけても、まだ途上にあります。社会も、自然とともに共存するという遠いゴールを目指す途上にあります。私たちは、その社会に不可欠な「人と自然のインターフェース」となるべく、これからも精励して参ります。

今後とも、益々のご支援ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社緑生研究所

代表取締役 長谷 研次

代表写真

理念

COMPANY MISSION

自然と人が共生する
未来を実現する

COMPANY VISION

自然を読み解き、
未来につなぐ技術者集団へ

COMPANY VALUE
1

現場に向き合う

私たちは、自然の現場で
起きている事実を自らの目で
確かめることから始める。

2

科学的に読み解く

データと根拠に基づき、
自然の変化や意味を
正確に捉える。

3

誠実に伝える

得られた知見を正確に伝え、
社会に信頼される仕事を
積み重ねる。

4

探究し続ける

自然への関心と向上心を持ち、
自ら学び続け、専門性を
磨き続ける。

5

専門性を掛け合わせる

それぞれの知識と経験を
掛け合わせ、チームとして
より良い成果を生み出す。

6

生命に敬意を払う

すべての生命とその環境を
尊重し、責任ある姿勢で
向き合う。

概要

商号 株式会社緑生研究所(RYOKUSEI RESEARCH INSTITUTE CO.,LTD.)
所在地

【東京本社】MAP

〒182-0026

東京都調布市小島町2丁目40番地10 桐生ビル2F

TEL:042-499-7211 FAX:042-487-4334

【大阪支所】MAP

〒561-0882

大阪府豊中市南桜塚2丁目6番30号 カワサキビル2F

TEL:06-6840-7727 FAX:06-6852-3332

設立 1974年9月20日
資本金 10,000,000円
代表者 長谷 研次
社員数 31名(技術員26名)
有資格者
技術士総合技術監理部門1名
 建設部門建設環境 3名
都市及び地方計画 1名
 環境部門自然環境保全 2名
生物分類技能検定動物部門1級 3名
2級 4名
 植物部門1級 2名
2級 3名
環境アセスメント士自然環境部門3名
樹木医2名
ビオトープ計画管理士2級 3名
ビオトープ施工管理士1級 1名
2級 6名
林業技師(森林環境部門)1名
業績 令和7年度 売上 4億2千万円
登録 建設コンサルタント登録 建6第9324号(建設環境部門)(造園部門)
主な加盟団体
沿革
  • 1974年9月有限会社緑地研究所 設立(代表:井上康平)
  • 1982年12月株式会社緑地研究所に組織変更
  • 1984年12月株式会社緑生研究所に社名変更
  • 1987年4月大阪支所 開設
  • 1992年6月東京都杉並区より調布市に本社移転
  • 2015年7月代表取締役に長谷研次が就任
  • 2024年9月創業50周年 創立50周年記念パンフレット

(令和8年4月1日現在)

組織図

組織図(部門構成)

品質向上の取り組み

資格取得支援

資格取得支援

自主研修制度

自主研修制度

社外研修会参加

社外研修会参加

社内技術発表会

社内技術発表会

学協会参加・研究発表

学協会参加・研究発表

改善提案制度

改善提案制度

安全確保の取り組み

野外調査安全管理計画の策定

野外調査安全管理
計画の策定

調査開始前のKY(危険予知)活動の励行

調査開始前のKY
(危険予知)活動の励行

救命救急講習

救命救急講習

ハチ毒アレルギー検査

ハチ毒アレルギー
検査

UAV安全運用規定・運用手順書等整備

UAV安全運用規定・
運用手順書等整備