アレチウリ駆除活動を実施しました

アレチウリ駆除活動を実施しました

多摩川で外来生物の駆除活動

少し前の活動報告となりますが、6月13日(土)に調布市の多摩川河川敷へ外来植物アレチウリの駆除活動へ行ってきました。この活動は、当社が所属している団体の主催で、私は運営に参加しています。年二回の実施で、今回で第30回となりました。地元企業を中心に、市民や一般の方も参加いただき、多くのアレチウリを除去することができました。

除去したアレチウリは、調布市のご協力により適切な方法で回収・処分を行っています。

アレチウリについて

アレチウリは北米原産のウリ科のつる植物です。日本へは輸入された大豆に種子が混入して入ったといわれています。いまでは北海道から九州まで広がり、河川敷など明るい栄養分の多い場所で良く見られます。在来種の生育等に影響があるため、特定外来生物に指定され、防除の対象になっています。

外来植物の駆除活動について

アレチウリの駆除は、当社が所属している一般社団法人生物多様性保全協会の活動として関わっています。一般社団法人生物多様性保全協会は、生物多様性の保全に関する普及・啓発を目標に活動しています。外来生物の防除はそのひとつで、アレチウリのほかオオキンケイギク等も対象にしています。